高卒におすすめしたい正社員就職できる職種を紹介!高卒の就職率は大卒と変わりません

高卒におすすめしたい正社員就職できる職種を紹介!高卒の就職率は大卒と変わりません

高卒で就活をしている人の中には、「就職がうまくいくだろうか…」と不安を感じている人が多いでしょう。

世間的に見ても、高卒の就職は困難と言われているので、不安になるのも無理はありません。

確かに大卒と比べてしまうと、就職先の選択肢が少なく、高卒を採用していない企業・業界があるのも事実。

そのような業界を選んでしまうと、書類選考の時点で落とされてしまう可能性が濃厚です。

それでは、高卒の就職先にはどのような業界があるのでしょうか?

この記事では、高卒からでも始められる仕事の特徴や、高卒に人気の仕事を紹介していきます。

就職先に悩んでいる高卒の人は、ぜひ参考にしてみて下さい!

高卒でも就職しやすい職種の特徴とは?

高卒でも比較的始めやすい仕事を紹介していきます。

上記3つが、高卒からでも始めやすい仕事の特徴です。

それぞれ解説していきます。

学歴を問われない仕事

仕事によっては、ある程度の学歴が無いとできない仕事があるものの、学歴を問わずに始められる仕事も多く存在します。

視野を広く持てば、自分に適した仕事を見つけられるので、様々な業界を調べていくようにしましょう。

人手不足を抱えている仕事

業界によっては、慢性的な人手不足を抱えている業界もあり、高卒でも即戦力として働ける環境が整っています。

人手不足を抱えている業界については、人の移り変わりが激しい業界でもあるため、長期間勤務すれば早い段階での昇進も可能です。

入社後は、知識や技術の習得など一定の努力は必要ですが、挑戦しがいのある仕事といえるでしょう。

働きながら資格が取れる仕事

「教育制度」が整った企業では、研修や勉強会などが充実しているため、就職してから必要な知識や技術を身につけられます。

また、資格取得支援制度がある場合は、働きながら資格を取得することも可能な職場も多くあります。

そのため、制度をうまく利用すれば、特別なスキルがない人も着実にスキルアップを目指せるでしょう。

高卒におすすめの仕事12選

高卒におすすめの仕事12つを紹介していきます。

公務員

公務員は学歴に関係なく、公務員試験に合格すれば、公務員として働くことができます。

公務員は安定している職業の代表格で、雇用や収入、複利厚生などあらゆる面で安定を誇っています。

高卒でなれる公務員には、以下のような種類があります。

公務員の種類によっては年齢制限があるものもあるので、目指す公務員の年齢制限に達していないか確認しておきましょう。

高卒でも公務員になれる!公務員を目指す際に知っておくべきこととは?

配送ドライバー

現代ではネットショッピングする人が増えて、配送業界の深刻な人手不足が嘆かれています。

配送ドライバーに関しては、自動車の免許を取得していれば、学歴に関係なくチャレンジできる仕事です。

仕事内容もそこまで複雑ではないので、入社後に即戦力として働き始めることができるでしょう。

介護スタッフ

介護業界も慢性的な人手不足と、業界内の高齢化が進んでおり、若い人材を必要としています。

無資格からでも始めることができ、仕事をしていきながら資格を取得できるのが介護業界の大きな特徴です。

資格を取得すれば、仕事の幅が広がり様々な業務を経験できるので、より収入が上がります。

ただし、長時間労働や夜勤に耐えられる体力が求められます。

建設現場の職人

モノづくりや体力に自信がある人におすすめなのが、建設業界です。

最初は見習いから始まり、雑務を任されることも多いですが、仕事を覚えていけば幅ひろく業務をこなすことができます。

体力仕事で仕事内容はハードですが、その分給与がかなり高い傾向があります。

手に職をつけることができるので、独り立ちして働いていくというキャリアも見えてくるでしょう。

事務員

事務職は書類作成やデータ入力、書類の整理といったデスクワークが主な仕事になります。

毎日地道な作業をするため、細かいことにも根気よく取り組める人に向いています。

また事務員と一括りにしても、一般事務・営業事務・医療事務などがあり、勤務先によって仕事の範囲が異なります。

いずれの事務職にしても、学歴を問われないので高卒からでも十分に活躍できる可能性があります。

営業職

少し以外かもしれませんが、営業職も高卒を受け入れている企業があります。

営業職は学歴や経歴よりも、コミュニケーション能力が重視される職業なので、適性が認められれば高卒からでもチャレンジすることができます。

また、営業職には実力主義の側面があるので、学歴に関係なく成果を上げた分だけの収入が得られるのも特徴です。

特に専門的な勉強は必要ありませんが、商材によっては就職後に知識を身に付ける必要があります。

高卒から営業職に就職できる?営業職の種類や向いている人の特徴とは?

販売・接客・サービス業

ホテルのフロント・ショップ店員・受付などの接客・販売は、高卒でも受け入れやすい職種です。

営業職同様に実力主義の傾向が強いため、高卒でも大学卒でも関係なく働くことができます。

人とコミュニケーションを取るのが好きな人に向いています。

ただし、シフト制が多く働く曜日や時間が不規則になってしまう点には注意しましょう。

工場で働く製造業

製造業は工場などで働き、ものづくりに貢献する仕事です。物を販売するより作りたい人や、身体を動かすのが好きな人には向いているでしょう。

製造業といえば黙々と仕事をするイメージを持ちますが、他部署への連絡などコミュニケーション能力が問われる場面も多いです。

また、製造業は基本的には労働時間がはっきりと決まっているのも大きな特徴なので、ワークライフバランスを形成することができます。

飲食業界

居酒屋・レストランなどの飲食業界も、学歴を問われる仕事ではないため、高卒でも就職できる業界です。

料理の腕ももちろん必要ですが、それ以上にお客様とのコミュニケーションスキルや人柄が重要になります。

人と接するのが好きな人や、人を喜ばせるのが好きという人には、かなり向いている業界。

また、料理のスキルを磨いて、店舗経営のノウハウを学んでいけば将来的に自分の店舗を出店するのも可能です。

お店の経営が上手くいけば、複数の店舗を出店できて業務を拡大、年収1000万円も夢ではありません。

将来的に様々な可能性があるので、高い収入を得たい願望の強い人にもおすすめです。

警備員

警備員も学歴に関係なく正社員になることが可能です。

警備員と言っても屋外で交通誘導をおこなう交通警備から施設内で巡回警備をおこなう施設警備、レアケースだと船の上で危険物のチェックをおこなう船上警備などがあります。

警備会社に入社して、各現場に派遣されるタイプと企業に直接警備員として正社員になるタイプがあります。

また警備員というと何か起きた時に対応しなくてはならないから危ない仕事なのではないかと思われるかもしれません。

しかし基本的に危険人物の対処などは、避けて警察を呼ぶように指導されるため、危険な目に合うことは少ないです。

警備員から内勤と呼ばれる管理側に回れることもあります。

派遣先の警備業務のなかには、万引きGメンなどのレアな仕事もあります。

コールセンター

商品やサービスの質問に対しての顧客からの問い合わせに対応する仕事です。

電話応対が中心業務なので、業務中は基本的に椅子に座っていることになるので体力的には楽な仕事です。

しかしクレームの対応や罵倒を浴びることもあるので、落ち着いて対応できる人でないと精神的に疲れてしまいます。

誰でもできるように見えて、意外と適性が必要になります。

IT業界

IT業界というと難しそうに聞こえます。

しかしWEBライター・WEBデザイナー・エンジニアなど様々な職種があり、経験があれば採用される求人もあります。

大学や高校に通っていなくても、独学でアプリやホームページ、ブログを作った経験があれば優遇されるでしょう。

学歴というより成果物やスキルの勝負になってくるため、普段から興味があって自分で取り組んでいる方におすすめです。

高卒で就職するメリット

「やりたいことが明確に決まっている」「経済的な事情」など高卒で就職する理由は様々。

しかし大学に行かずに高卒で就職することに不安を感じる人もいますよね。

結論からいえば、たしかにデメリットもありますが、メリットも存在します。

まずは高卒で就職することのメリットから紹介していきます。

大学進学の学費を抑えられる

高卒で就職する一番のメリットは進学の学費がかからない点です。

大学に進学して卒業するためには、4年間、短期大学なら2年間支払わなければいけません。

国立・公立・私立によって違いはありますが、国立なら75~95万円、私立大学なら130万円程度が必要です。

学費だけでなく、一人暮らしをする場合は家賃や生活費も必要であり、金額の負担も大きいでしょう。

奨学金を貸して進学をしている学生もいますが、社会人になるときにはローンが発生していまいます。

そういった金銭的な負担がないのが高卒で就職するメリットです。

社会人経験を早くつめる

大学進学する人に比べると、高卒で就職する方は3年も長く社会にでています。

社会人としてのマナーやスキルはもちろん、自由に使えるお金があることも高卒で就職するメリットでしょう。

高卒で就職するデメリット

高卒で就職することのメリットを紹介してきました。

続いて高卒就職のデメリットを紹介します。

基本的にデメリットは「大卒」と比較したものになっています。

現在高校で就職するのか、大学進学するか迷っている人は、特に参考にしてみてください。

高卒と大卒では生涯賃金に大きな差が出る

高卒で就職する最大のデメリットは、大卒との生涯賃金の差です。

大学卒業(23歳)から定年(60歳)まで39年間働いた場合の生涯賃金の平均は、2億7000万円。

高校卒業(19歳)から定年(60歳)まで43年間働いた場合の生涯賃金の平均は、2億4000万円。

その差は3000万円。

もちろん平均なので、今後の社会の流れで狭くなったり広がったりする可能性があります。

初任給や昇給の差、基本給や給料が多い会社の応募条件が大卒以上、昇進のしやすさなど、様々な要因によってつく差です。

高卒のメリットの中に「学費の節約」がありました。

しかし大学の学費は、国立で200万円、私立で400万円程度。

生涯賃金の平均から学費を引いても2500万円以上の賃金差がつくことになります。

就職・転職できる企業の幅が狭くなる

企業によっては採用の条件として「大卒」を設けている企業も少なくありません。

現在の日本社会ではまだまだ高卒で就職できる職種や業種がある程度決まってしまっているのが現状です。

大手の企業ほど学歴を重視する傾向にあるため、大手を目指したい人は進学した方がいいでしょう。

自分が将来したい仕事が変わって転職したくなった場合も、転職の幅が狭くなってしまうのがデメリットです。

初任給が低くなる

高卒と大学卒では初任給・基本給が異なっている企業もあり、そういった企業は大卒より高卒の方が給料が低くなってしまうのがデメリットです。

年齢を重ねるにつれ、給料に差がでてしまうことも珍しくないため、学歴は今後の給与を決める重要なものです。

ただし、営業職など実力主義の業種・職種だった場合、学歴関係なく高収入を得ることも可能です。

どのような仕事やキャリアを積んでいきたいのかよく考えて決めるようにしましょう。

自由な時間が減る

社会人として働き始めると少なくとも1日8時間は働くことになります。

大学生が授業を受けたり、友達と遊んでいる間も働いているため、自分の自由な時間が減ると感じたり、大学にいった友達を羨ましく感じる可能性もあります。

大学に進学すれば趣味の時間や勉強する時間も取れるため、自分に何が向いているのかしっかり考えて仕事を決めることもできます。

高卒でまだやりたいことが明確でない場合、ミスマッチを起こしてしまう可能性もありますが、反対に自分のやりたいことが決まってしれば問題ないでしょう。

高卒の就職率は98.1%

「高卒だと就職先が無いのだろうか…」と不安かもしれません。

しかし、平成31年3月末時点の文部科学省のデータを参照すると、高卒の就職率は98.2%となっています。

卒業者 1,056,847人
就職希望者 187,342
  就職者 187,891
  未就職者 3,451人

ー参照:平成31年3月新規高等学校卒業者の就職状況
(平成31年3月末現在)に関する調査について|文部科学省

この結果から、高卒で就職活動をしていた人の、ほぼ全員がなんらかの仕事に就いていることが分かります。

男女比で見ても、男性の就職率は98.5%・女性の就職率は97.6%なので、男女による違いもありません。

高卒の就職活動は甘くない面もありますが、少なくとも仕事が見つからない状況ではないのです。

就職率自体は大学卒と変わらない

高卒でこれだけ就職率が高いのであれば、大卒はさらに有利になると思う人もいるかもしれません。

文部科学省が令和元年度に卒業する人を集計したデータによると、大学卒の就職率は98.0%なので、ほとんど高卒と変わりません。

就職希望率 77.0%
就職率 98.0%

ー参照:令和元年度大学等卒業者の就職状況調査|文部科学省

入社している業界や職種こそ異なるものの、就職率だけをみると高卒者と大卒者の間にはほとんど差が無いのが分かります。

学歴の高さと就職率は比例しないので、学歴が低いからと言って、悲観的になる必要は無いのです。

なぜ「高卒の就職は困難」というイメージがあるのか

高卒と大卒でほとんど就職率が変わらないのが理解できたと思います。

しかし、高卒の就職が困難という風潮があるのも事実。

なぜ、そういう風潮があるのかを説明していきます。

先入観によって高卒の就職が困難と言われている

一つ目の要因は、単純な先入観によるものが強いです。

昨今では進学する人が増えて、大卒や専門卒が当たり前の時代になってきています。

そのため、進学していない高卒は、「能力が低い」「学習意欲が低い」などの先入観を持たれてしまい就職が困難という先入観を持たれています。

学歴フィルターによる要因もある

学歴フィルターとは、応募者を難関大学や有名大学に絞る、日本ならではの選考方法です。

大手企業や大企業になると、選考者がかなり多くなるので、全ての人を平等に選考するとなると膨大な時間とコストがかかってしまいます。

そこで学歴フィルターをかけることにより、一定水準に達している人のみ、選考をしていくことができます。

学歴フィルターの存在を知らないと、書類選考の段階でふるいに落とされる可能性が高いです。

不採用通知が続くと、「やっぱり高卒ではできる仕事がない…」と感じることもあるでしょう。

すべての企業で学歴フィルターを取り入れている訳ではないものの、応募先企業の募集要項や採用ニーズは応募前にしっかり確認しいて、効率よく就職活動を進めましょう。

就職に成功する高卒の特徴とは?

ここからは、就職に成功する高卒の特徴を紹介していきます。

成功している人の特徴を理解して、あなたの就活に役立ててみましょう。

仕事上のコミュニケーション能力が高い人

高卒の人ができる仕事の多くは、仕事内容が単純なものが多く、高度なスキルや知識が必要ありません。

そのため、仕事上のコミュニケーション能力が必須になります。

職場の人間関係はもちろんですが、社外の人や得意先の人とのコミュニケーション能力も求められます。

能動的に仕事をする姿勢を持っている人

入社して間もないころは、不明点や悩みなどが頻繁に出てくるでしょう。

分からない事をそのままにしてしまうと、評価をされることが無く、成長も見込めません。

そのため、仕事をしていて分からないことがあったらすぐに聞けたり、他の人から仕事を貰ったりと能動的に仕事をする姿勢を持っている人が重宝されます。

社会人として基本的なスキルともいえるので、仕事に対しての能動的な姿勢を身に付けておきましょう。

高卒の就職先の探し方

自分が目指したい職業が決まったら、その後は求人を探して応募する流れになります。

高校によっては、すでに卒業生が就職している企業とパイプを持っており、学校全体で就職サポート行ってくれる高校もあります。

まずは自分の担任の先生や進路指導の先生に直接相談してみましょう。

その上で、高卒の人の就職先に探し方を紹介します。

自分から応募する

今や「高卒 求人」と検索すれば、簡単に高卒可の求人を見つけることができます。

また、街のタウン誌や新聞にも正社員募集の広告があるため、そこから応募するのも手です。

第3者に惑わされることなく、自分で就職活動をしたいのにおすすめの探し方です。

ハローワークを利用して就活する

ハローワークは国が行っている職業紹介事業の1つです。

ハローワークでは相談員に相談することができ、書類の添削や面接の対策も行ってくれます。また「職業訓練」というサービスでは働くうえで身に付けると有利な資格を習得できます。

ただし、ハローワークに求人を載せるのは無料な分、ブラック企業が多かったり、地域にバラつきがある点はデメリットです。

アルバイトから正社員を目指す

高校を卒業してすぐには就職せず、アルバイトをしながら正社員登用を使って就職する方法もあります。

ただしアルバイトから正社員になるのは時間が少々かかってしまうため、その分給料に差がでてしまうのがデメリットです。

また「正社員登用制度あり」と書かれていても必ず正社員になれるとは限りません。事前に実績があるかどうかよく確認しておきましょう。

知人に紹介してもらう

知人から就職先を紹介してもらうのもおすすめです。

親の知人などを通して仕事を紹介してもらうのは、所謂コネ入社、悪い扱いは受けないでしょう。

ただし紹介して特別に入社させてもらった手前、簡単に辞めてしまうと知人の顔に泥を塗ることになります。

変なプレッシャーを感じながら仕事をすることになります。

就職サイト・就職エージェントを利用する

就職サイトや就職エージェントを利用して求人を探すのも手です。

こういったサービスは「大卒」という学歴が必要なところが多いため、高卒でも就職支援をしているサービスを探す必要があります。

しかしハローワークと同様に書類の添削や面接対策をしてくれるため、1人でも就職活動が不安な方におすすめです。

高卒からフリーターになるメリット

高卒でも就職はでき、就職率も悪くないことをわかっていただけたと思います。

ちゃんと就活をすれば、9割の人は就職ができるのです。

しかし面倒だからとしっかり就活をせずにフリーターになってしまう人もいます。

というより、フリーターになることを考えている方もいるのではないでしょうか?

高卒からフリーターになった場合のメリットとデメリットを紹介します。

とにかく自由

フリーターはとにかく自由に働けます。

高校生ならアルバイト経験がある人もいるかと思います。

学校に行っていた時間をアルバイトにあてられるのがフリーターです。

遊びたければバイトのシフトを入れなければ簡単に休めます。

正社員として就職してしまうと仕事に責任感がでるので、仕事を簡単に休んだりできません。

フリーターならではのメリットと言えるでしょう。

簡単に辞めることができる

フリーターは仕事を簡単に辞めることができます。

なぜなら仕事に責任がないからです。

もっといえば、仕事をバックレて辞めたとしてもそこまで責任を問われることはないでしょう。

高卒からフリーターになるデメリット

仕事をするにも、やめるにも責任がないため、自由度が高いのがフリーターのメリットでした。

しかしフリーターになるメリットよりもデメリットの方が大きいです。

給料が良くない

フリーターに任せられる仕事は責任がない仕事です。

もっといえば、誰にでもできる仕事を任されてるのがフリーター。

誰にでもできる仕事の給料が高いはずないですよね。

ただしフリーターは働く時間も自由です。

24時間365日働ける鉄人ならフリーターの方が稼げるでしょう。

ただし時間対給与で当てはめると、やはりフリーターの給与は少なくなります。

社会的な信用がない

高校生ならまだ社会的信用の重要性はわからないかもしれません。

しかし社会人になると社会的信用の低さは損に繋がります。

たとえば、あなたが一人暮らしを考えている場合。

不動産屋に赴いて、好きな部屋を借りようとしますよね?

しかし部屋を一つ借りるにも、保証が必要になります。

部屋を借りて、毎月家賃を支払える能力があると信用を得なければ借りることはできないのです。

正社員になろうと思っても手遅れになる

高卒で年齢を重ねるたびに正社員採用の可能性は下がっていきます。

フリーターは自由ですし、何の責任もないので楽です。

しかしフリーターでいることに居心地の良さを感じてしまうと、一生フリーターへのカウントダウンが始まります。

20代で気づくことができれば、まだ救いはあります。

しかし30代に突入すると、高卒の職歴なしの人間を正社員採用する会社は、ほぼないと言ってもいいでしょう。

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高卒転職にはリクらくを活用

高卒の就職は、就職率が高いとはいえ、何かと困難に遭遇してしまうことも多いでしょう。

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