高卒でも外資系企業へ転職は可能?転職成功へのポイントを解説!

高卒でも外資系企業へ転職は可能?転職成功へのポイントを解説!
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「高卒だけど外資系企業に転職できるの?」
「外資系企業に転職したいけど、ハードルが高そう…」
「外資系企業に転職するのに学歴は必要?未経験の場合は?」

実力主義の外資系企業に転職してキャリアアップ・年収アップを目指したい!

けどハードルが高そうだし、そもそも高卒でも採用されるの?と不安を抱えている転職活動者は多いです。

まず初めに、外資系企業の転職に学歴は重視されませんので高卒での転職成功の可能性は大いにあります。

このページではより有利に外資系企業に転職成功するための秘訣を解説していますので参考にしてください。

高卒でもOK!外資系企業に転職すべき理由

実績やスキルを重視する外資系企業では、高卒であっても転職のチャンスはありますが、ではなぜあなたは外資系企業への転職を考えているのでしょうか?

まずはなぜ外資系企業への転職を考えているのかの理由を考え、あなたが転職先に求める条件を見つめなおしてみましょう。

外資系企業に転職を考える転職理由に多いのは主に以下5点です。

  • 学歴を重視しない
  • 完全な実力主義
  • 高年収
  • 語学力アップ
  • 自由度が高い

学歴ではなく実績やスキルを評価してもらえる

外資系企業は、新卒採用枠とは異なり、中途採用枠に対して学歴を重視しない傾向があります。

実力主義の外資系企業では、学歴ではなく「即戦力」としてすぐ現場で活躍できる人材を求めているからです。

企業が求めるパフォーマンスを達成し成果を出せる人材かどうかが企業側の評価ポイントとなります。

シビアでハードルが高そうに思いますが、学歴フィルターに捕まることがないと考えればこれまでの実績やスキルの効果的なアピールが転職成功へのカギとなります。

年功序列ではなく実力主義なので昇進を狙いやすい

実力主義の外資系企業は実務において高いパフォーマンスを発揮し成果が評価されれば昇進を狙いやすくなります。

日系企業のように年功序列という慣習がないので年齢や性別にもとらわれることなく純粋に自身の実力を評価してもらえるのです。

やりがいをとても感じる反面、勤務年数によらず成果次第の昇進となりますのでプレッシャーに弱い人には向いてないので外資系企業への転職には注意が必要です。

高収入を狙える

昇進と同じく、給与に関しても成果次第で高収入を狙えます。

外資系企業勤務の30歳で年収600万超えも存在します。

モチベーションが給与に反映する人であれば、年収アップを目標に外資系企業でバリバリ働く姿がイメージできているのではないでしょうか。

残業の多い企業などもありますので、事前に求人票の内容を入念にチェックしましょう。

語学力を磨ける

基本的に外資系企業では転職にあたり語学力が求められます。

求められるレベルは企業により様々ですが、最低限ビジネスレベル(TOIEC700点以上)が目安になります。

ただし英語に不安がある場合でも、職場環境や業務内容によっては高い語学力を求めない企業があります。

入社後からでもグローバルな環境を活かして語学力は充分磨くことはできると考えて良いでしょう。

自由度が高い

外資系企業に対してオンオフがはっきりしているイメージはないでしょうか?

実力主義であることから、外資系企業では組織内での役割というよりも個々のプレーでのパフォーマンス力を期待されます。

職種にもよりますが、成果を上げ続けている限りは基本的に自分自身の仕事の裁量を決められますので自分のペースで働くことができます。

日系企業に比べても長期休暇を取りやすい環境なのは魅力的ですね。

外資系企業が求めている人物像とは?

外資系企業が転職者に求めている人物像とはいったいどんなものなのでしょうか。

人物像の特徴を7つにまとめましたのでみていきましょう。

人物像がどれだけあなたにあてはまっているか、職務経歴書や面接でのアピールポイントは多ければ多いほど高評価につながります。

実績やスキル

外資系企業への転職活動で最も重要なことはこれまでの実績とスキルをアピールすることです。

学歴が選考評価に重視されないとはいえまったく影響を与えないわけではないので、特に高卒の場合は実績やスキルを最大限にアピールして不安要素を減らしおきたいところです。

実績は具体的な数字やエピソードを、前職までの経験をどのように活かして応募企業に貢献できるのか、また10年先までのキャリアプランまで明確にして、あなたのポテンシャルをアピールしましょう。

20後半30代以降の転職者はマネジメントスキル(チームリーダー、新人教育の経験など)のアピールポイントがあると、高評価を得るチャンスです。

高い語学力

グローバル企業である外資系企業では日常会話から仕事内容、取引先とのやり取りまで英語が公用語となります。

もちろん語学力がなければ仕事についていけませんし、それどころか上司や同僚とのコミュニケーションも難しくなってきます。

基本的に外資系企業が求める語学力の最低ラインはTOEIC700点といわれますが、できるだけ800点以上を目指してライバルに差をつけましょう。

ただし企業によっては日本人が多い職場環境や取引先との仕事内容により英語力が必要でない場合もあるので求人票はしっかりとチェックしましょう。

論理的思考能力

外資系企業では論理的思考ができる人材を好みます。

論理的思考能力があるということはトラブル発生時も冷静な対処ができるとみなされます。

英語スキルに不安がある場合でも論理的思考に基づいて話せる人材であればお互いの理解につながるのです。

論理的思考能力はプレゼン力や提案力の向上に役立ちますので普段から意識して論理的思考能力を磨いていきましょう!

自主性・向上心

外資系企業では上司の指示待ち、なんて悠長なことはしていられません。

そもそも転職者には即戦力を求めていますので、たとえ入社後まもなくだとしても充分な研修や教育もないままに「出来て当たり前」されることもあります。

何をしたらいいのかとじっと待つタイプの人には外資系企業は向いていません。

自主性をもって積極的に物事に取り組み、自ら発言しより良いパフォーマンスを追求する向上心のある人材を外資系企業は求めています。

柔軟なコミュニケーション能力

外資系企業では、多様な人種・環境をバックグラウンドに持つ職場に配属される機会が多いです。

日系企業特有の「暗黙の了解」などありませんので、言わなくても分かるだろう、が通用しません。

上司や同僚とは文化背景も習慣も異なることを理解して、自分の意見をはっきりと声に出しましょう。

ディスカッションが好きな外国人は多いので、周囲のリアクションを必要以上に気にする必要はありません。

ただし自分の意見を押し付けるだけになるのではなく、相手の意見を受け止め円滑なコミュニケーションを築く柔軟さが大切です。

プレッシャーに耐えられる

実力主義の外資系企業では成果が第一です。

成果を出すことが出来なければ評価はされず、昇進にも年収アップにもつながりません。

自分自身の実力が目に見えて結果に出る反面、結果を残せない時間が続くとプレッシャーとなり精神的に辛くなります。

専門的な資格保持者

高卒の場合でも専門的な資格をもっているのでしたら転職活動に有利になるのでどんどんアピールしていきましょう。

英語資格で語学力をアピールするのはもちろん、会計やIT関連、簿記検定の保持なども評価ポイントになります。

取得をまだしていない場合でも、希望する職種で必要・推奨とされている資格があるのならばこれから積極的に取り組んでアピールポイントにつなげましょう!

失敗しないためには!高卒が外資系企業で狙うべき業界

学歴を重視しない外資系企業でも、応募者の実力が拮抗している場合は最終的に学歴で判断される可能性はまだあります。

より確実に転職を成功するためにも、高卒からでも狙える外資系企業の業界を把握しておきましょう。

そしてそこに向けて実績やスキルを磨いていきます。

  • 半導体業界
  • IT業界

半導体業界のエンジニア

AIや人口知能、自動運転や5Gなど今半導体業界の需要は高まっており、比例して人材もより募集されています。

半導体業界での職務経験がある場合はより良いでしょう。

半導体業界の中でもエンジニアという専門職の需要は高く、未経験でも採用をしている求人を見つけることができます。

IT業界のプログラマー

IT業界も同様に需要が高まっており未経験採用の求人票を見かけることがあると思います。

またこういった専門職の場合高い英語力を求められない場合があるので、英語が不安な人でも狙いやすい業界です。

外資系企業に強い!おすすめ転職エージェント

外資系企業への転職を成功させるためには、自分に適した転職エージェントを積極的に活用することをおすすめします。

また、複数のエージェントに同時登録するようにしましょう。

転職エージェントによって依頼する企業の傾向が違うためより幅広い求人情報を得るためと、エージェントの担当者との相性もあるからです。

外資系企業に特化した転職エージェントでは英文履歴書の添削や英語面接の対策はもちろんサポートしてくれますし、あなたの実績やスキル、希望に適した求人を紹介してもらえます。

リクルートエージェント

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業界最大手の転職エージェントで、公開している求人数の多さはもちろん、業界最多の非公開求人の中から自分に適した転職先を見つけることができます。

また、高卒でも応募可の求人の取り扱いが多いため、大卒以上との求人票に何度も苦い思いをした人でも安心してりようできます。

ただし語学力を重視する企業が多い傾向にあります。

doda

doda キャプチャ
おすすめ度★★★★★ 5.0
※2024/01/15時点
公開求人数
235,428件
サイトのタイプ
総合型
対応エリア
全国
運営会社
パーソルキャリア株式会社
エージェントのサポート
公式アプリ
スカウト機能
ハイクラス転職
適職診断機能
非公開求人の取り扱い

外資系企業とのコネクションが強い転職エージェントです。

高卒枠の求人の取り扱いもあり、こちらは語学力不問の求人も多いので英語に不安があっても安心ですね。

JACリクルーメント

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ハイクラスやミドルクラスに特化した転職サポートサービスで、業界・職種に特化したコンサルタントがあなたの経歴やスキルに適した求人を紹介してもらえます。

特に外資系企業やグローバル転職のサポートが充実しており、悩みや相談にも対応してくれるので転職したい職種が決まっている人におすすめです。

また、企業リサーチを徹底的に行っているので実際の企業内の雰囲気や働く人の様子まで情報提供してくれます。

高卒から外資系企業への転職は適した企業選びを大切に

外資系への転職に大事なのは実績とスキルのアピール力になります。

まずはこれまでの経験やスキルが活かせる企業なのか、自分が成長していける企業風土なのか、自己分析と企業研究のどちらもしっかりと行いましょう。

転職エージェントを積極的に活用して自分自身に適した企業探しをして転職成功に向かっていきましょう!