第二新卒は合同説明会に参加するべき?参加するメリット・デメリットを紹介!

第二新卒は合同説明会に参加するべき?参加するメリット・デメリットを紹介!

第二新卒として就活を始めると、どのような職があって、どのように探せばいいのか戸惑ってしまいますよね。

求人サイトに登録する以外に、合同説明会に参加して企業の情報を得る方法もあります。

合同説明会は新卒向けがほとんどで、新卒以外の合同説明会はあまり認知されていませんが、第二新卒向けの合同説明会も開催されています。

そこでこの記事では、第二新卒向けの合同説明会に参加するメリット・デメリットを紹介していきます。

合同説明会とは企業と求職者の交流の場

合同説明会のほとんどは、新卒に向けて開催されていますが、中には第二新卒向けに開催されている説明会もあります。

合同説明会に参加すれば、求人だけでは知ることができない情報や、現場の生の声を聞けるので転職の選択肢がかなり広がります。

また、合同説明会に参加している企業は、特に採用意識が強い企業が多いです。

そのため、転職サイトを使って転職をするよりも、採用率があがる可能性もあります。。

合同説明会に参加する時に気を付けておくこと

自分の時間を削ってまで参加するので、合同説明会に参加して何も収穫が無いと、時間を無駄に浪費してしまいます。

特に目的を持たずに参加してしまうと、良い収穫が得られないので、しっかりと目的意識をもって参加するようにしましょう。

合同説明会に参加する時のポイントを紹介していくので、参考にしてみてください。

業界研究・企業分析をしておく

合同説明会には、規模にもよるものの数十社の企業が参加します。

そのため、事前に業界研究や企業研究を深めて、説明を受ける企業を絞っておく必要があるでしょう。

説明会に参加する企業はパンフレットなどを見ればわかるので、参加している企業の中で興味がある企業を調べておきましょう。

また、ネットの情報と説明される情報が違う場合もあり、現場の人から説明される内容が正しい情報になるので、より正確な情報を知ることができます。

正確な情報を知っておくだけで、入社後のミスマッチが少なくなります。

すでに選考がはじまっていると意識する

企業説明会には、採用担当者が参加するので、説明会の時点で選考がはじまっていると意識しておきましょう。

服装が場にそぐわなかったり、説明を聞いている時の態度が悪かったりすると、採用担当に悪いイメージを与えてしまいます。

採用担当者が説明をしている時には、相槌やメモ、質問を積極的にしたりして前向きに参加している姿勢をアピールしましょう。

説明会だからと言って気を抜かず、すでに選考がはじまっているという意識をもって、説明会に参加するようにしましょう。

合同説明会に参加するメリット

企業から様々な情報が聞けて、選考にも直結する合同説明会にはもちろん参加するメリットがあり、同時にデメリットもあります。

まずはメリットから紹介していきます。

1日で多くの企業説明が受けられる

合同説明会には、様々な職種の企業が数十社参加します。

自分の興味がある企業の説明を受けられることはもちろんですが、それ以外の企業説明も受けられるので、新たに興味が出てくる職種があるかもしれません。

求人だけでは知ることができなかった新たな発見があるでしょう。

企業の採用担当と繋がりができる

合同説明会に来るのは、採用担当者や人事部の場合がほとんどです。

そのため、合同説明会で密接にコミュニケーションが取れれば、採用転倒者と顔見知りになれます。

選考に入る前にどのような形であっても繋がりを持っておけば、採用がスムーズにいく場合があります。

合同説明会に参加していない人に比べて、一歩リードできるので、内定率も高くなるでしょう。

WEBの情報だけでは分からない生の情報が聞ける

合同説明会に参加すれば、現場に関するタイムリーな情報が聞けます。

WEBに載っている情報は、古い場合があるので、選考を受けていくなかでギャップを感じてしまうこともあるでしょう。

自分が知らなかった情報を得られる可能性もあり、選考を進めていくなかで、その情報を活かすことができるかもしれません。

採用される可能性が高い

合同説明会に参加している企業は、採用意識がかなり高いです。

そのため、一般的に転職活動をするよりも、採用率があがる可能性もあります。

説明会後、書類選考を挟まずに面接日程を調整する企業もあるので、スムーズに転職活動が進むでしょう。

合同説明会に参加するデメリット

ここからは合同説明会に参加するデメリットを紹介していきます。

参加している企業に大手・有名な企業が無い

新卒向けの合同説明会には、誰もが耳にしたことのある大手企業や大企業が主に参加しています。

対して第二新卒向けの合同説明会には、大手企業などは参加せず、ほとんどが中小企業・ベンチャー企業です。

大手企業を狙って転職活動をしている人にとっては、あまり参加する意味が見いだせないかもしれません。

また、第二新卒向けの合同説明会に参加している企業は、人手が足りておらず求人だけでは人材を集められないことから説明会に参加しているケースが多いです。

そのため、一概には言えませんが、企業の質が低い場合もあります。

企業を見分ける力を持っていないと、あっという間に選考が進んでしまって、入社を迎えるケースもあります。

あまり興味が無い企業に入っても、仕事にやりがいが身見いだせず、入社後ほどなくして辞めてしまう場合も考えられます。

事前準備を万全にし、参加企業がどのような企業なのか理解したうえで、合同説明会に臨みましょう。

参加者が多いので企業の担当者と話す時間が無い

合同説明会には、かなり大勢の第二新卒が参加します。

人気がある企業が参加すると、一つの企業に人が集まってしまい、企業の人と十分にコミュニケーションができないまま終わってしまう可能性もあります。

人気企業は当然ライバルが多くなるので、競争率も高いです。

大勢の参加者がいる中で目立つには、積極的に質問をして、前向きな姿勢をアピールしなければなりません。

あらかじめ質問を用意しておき、いつでも質問ができる準備を整えておきましょう。

参加しても内定に繋がるわけではない

合同説明会に参加すれば、企業の採用担当と直接コミュニケーションが取れて、その場で面接日程の調整をするケースもあります。

そのため、合同説明会に参加すれば採用率があがると考えている人がいますが、決してそんなことはありません。

説明会はあくまで説明会です。

最終的にはスキルや、ポテンシャルが採用される基準なので、参加したからと言って採用されるわけではないと理解しておきましょう。

合同説明会に参加する時の持ち物

手ぶらで合同説明会に参加するわけにはいかないので、持っておくといいものを紹介していきます。

  • 筆記用具
  • メモ帳
  • A4用紙が入る手提げバック
  • クリアファイル

上記の4つです。

どれも基本的な持ち物ばかりなので忘れる心配はないと思います。

鞄に関しては、リュックを避けて、一般的なビジネスバックを持って行くようにしましょう。

リュックだと使い勝手が悪く、受け取った書類がぐちゃぐちゃになってしまう場合もあります。

使い勝手がよく、書類が汚れる可能性が低いので、ビジネスバックを使うようしましょう。

合同説明会には無理してまで行かなくても良い

自分が知らなかった企業が知れたり、企業の人と顔見知りになれたりと、合同説明会には何かとメリットを感じる人が多いでしょう。

しかし、無理してまで合同説明会に参加する必要はありません。

合同説明会はあくまで、説明をして企業を知ってもらうための場なので、採用に直結するわけではありません。

せっかく参加したのに、何一つ成果が無くて時間を無駄に消費してしまうケースもあります。

そのため、説明会前にどのような企業が参加するのか調べ、興味がある企業があれば参加するくらいの気持ちで良いでしょう。

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