20代の転職にTOEICは役立つ?20代がTOEICで目指すべきスコアは何点?

20代の転職にTOEICは役立つ?20代がTOEICで目指すべきスコアは何点?

20代で転職するのにTOEICは何点必要でしょうか。

そもそも英語とはまったく関係のない職種なのに、どうしてTOEICが採用の基準になっているのでしょうか。

この記事では、20代の転職者にTOEICがオススメの理由と、どのくらいのスコアがあれば採用で有利かを紹介しています。

合わせて、toeicの試験勉強のためにおすすめの英会話教室を紹介していくので、ぜひチェックしてみてくださいね!

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20代の転職にTOEICは有利になる!

グローバル化が進む日本ではTOEICのスコアが重要視されます。

とくに転職においては、高いスコアであるほど有利です。

企業の人事担当者は社員のTOEICスコアを伸ばそうと必死で、英会話に通わせたり試験を受けさせたりと力を入れています。

しかし、社員全体のスコアは思ったように伸びないのが現実のようです。

そんな中、あなたのスコアがよければ転職ではとても有利になります。

応募者数が多いほど、人材を差別化するカギになるのです。

転職する業界の実務経験がなくても、TOEICのスコアがいいというだけで、人事はあなたに会ってみたいと思います。

外資系企業を狙っている人は必須です

外資系企業への転職を狙っているのであれば、750点のスコアが欲しいところです。

一般的にいわれている企業が求めるTOEICのスコアは以下の通りになります。

  •  全社員に求めるTOEICスコアの平均は600点
  • 国際部門の社員に求めるTOEICスコアの平均は750点
  • 中途採用社員に求めるTOEICスコアの平均は710点

750点のスコアがあれば、すぐに海外出張へ行くこともできますし、即戦力として期待される人材になれます。

またライバルがいたときにTOEICのスコアは分かりやすい比較水準にもなります。

そのため転職活動をはじめる際には英語をしっかりと勉強し、結果を残すことが大切です。

20代がTOEICで目指すべきスコアとは?

業務で英語を使用しない場合でも、ひとつの採用基準としてTOEICを取り入れている企業が多く存在します。

それでは20代であればどのくらいのスコアを持っていると転職に有利なのでしょうか。

TOEICスコアの目安は600点を目指しましょう

国内の企業に入社するのであれば、最低でも600点を目指して試験を受けましょう。

ちなみに600点は最低限のレベルで、上記で述べた通り転職には700点くらいのスコアがあるのが理想的です。

しかしギリギリのところで600点あればプラスに評価されます。

600点未満であれば、残念ながら履歴書に書かない方がいいでしょう。

TOEICの平均点は600点弱なので、500点台であれば平均点もしくはそれ以下と判断され、採用に不利になってしまいます。

また400点台は圧倒的に不利になるため、書かないよう注意してください。

英語を扱う仕事は750点以上!

外資系と同様に、英語を扱う仕事を目指す方も750点が目安のスコアになります。

外資系でなくても英語を扱う仕事は多々あり、たとえば海外とのデリバリー業務でも英語が必要になります。

デリバリーでは、電話だけでなくメールのやりとりも盛んなため、ライティング能力も求められます。

また海外のスタッフを多く雇っている部署では、英語が話せなくてはコミュニケーションがとれません。

そうなると、日常会話レベルの600点では足りず、ビジネス英語で相手にきちんと意見を伝えることができる750点レベルの英語力が必須なのです。

人気企業が求めるTOEICスコアは?

ここでは、国内で人気の大企業が中途を受け入れる際の目安として挙げているTOEICスコアを紹介します。

企業名 職種 スコア
富士通株式会社 法人営業職 500点以上
三菱自動車工業株式会社 物流技術 500点以上
楽天株式会社 エンジニア 600点以上
富士フイルム株式会社 海外マーケティング 600点以上
株式会社カプコン 経理担当・管理職候補 700点以上
本田技研工業株式会社 海外マーケティング 730点以上
日立製作所 役員秘書 800点以上
ヨネックス株式会社 海外営業部 800点以上

国内の営業や技術者は500点〜600点が多いようですが、海外部門や管理職候補は700点以上が望まれているようです。

また一部の企業では900点あれば望ましいという条件を提示しているところもあります。

TOEIC対策におすすめのオンライン英会話4選!

ここからはTOEIC対策におすすめのオンライン英会話を4種類紹介していきます。

それぞれで特徴が異なるので比較してあなたに最適にオンライン英会話を見つけてみてくださいね。

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  • レアジョブ英会話
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なぜTOEICは転職に有利なのか?

TOEICのスコアがずば抜けていい人は、転職活動でもそれを武器にしています。

850点を超える人は怖いもの知らずレベルです。

なぜここまでTOEICのスコアが転職に有利なのか、その理由を探っていきます。

日本企業の6割がTOEICを採用基準に入れている

上場企業では、採用や昇格の基準として、TOEICのスコアを用いていることがある調査により証明されました。

TOEICを受けスコアを証明すれば、スムーズに転職ができます。

採用を担当している人事スタッフは、1時間足らずの面接時間と書類だけで、あなたが企業に適した人格なのかを見極めなければなりません。

応募者の人数が多ければ多いほど困難な作業になってきます。

そんなときのひとつの決め手になるのがTOEICです。

実務経験がないTOEIC550点の求職者と、実務経験がないTOEIC800点の求職者では、どちらが有利か一目瞭然ですよね。

参考:上場企業における英語活用実態調査

日本全体でグローバル化が進んでいる

インターネットの普及もあり、日本でもグルーバル化が急速に進んでいます。

しかし、それに追いついていないのが英語力です。

海外には優秀なエンジニアが多いこともあり、多くの企業でさまざまな国籍のスタッフが大量に採用されています。

彼らの仕事をまとめたり指示をだしたりする日本人スタッフには、ビジネス英語力が必要不可欠。

そうなるとTOEICが採用の基準となるのは、もはや当然となってきています。

さらに海外に展開していきたいベンチャー企業でも、英語が話せる人材を求めています。

面接で「英語が話せます」といってもそれを証明することができないため、転職前にTOEICの試験を受けておくことが大切です。

仕事の幅がかなり広がる

英語が話せたりメールが書けたりするだけで、活躍できる仕事の幅が広がります。

むしろ英語ができる社員ならば積極的に仕事をやらせたいと思うのが企業の心理です。

そのため昇進や昇格のチャンスも増えることになります。

ある企業では、海外赴任の際の基準をTOEICの点数で決めており、どんなに優秀で実績があっても、スコアが目標に達していなければ海外赴任のチャンスはありません。

自ら大きな仕事のチャンスを勝ち取るためにも、TOEICで高いスコアをとることは重要なのです。

スコア取得までの過程を評価される

外資系でもなく、業務に英語を使用しないのに、TOEICを採用基準にしている企業もあります。

それはTOEICを通して「忍耐力」や「計画性」をみることができるからです。

英語の勉強が楽しければ別ですが、仕事をしながら英語の勉強をするのは困難です。

時間がたくさんあれば別ですが、社会人になると時間が何よりの資産になります。

その時間を効率的に生み出し、結果を残したということは、仕事でのパフォーマンスも期待できると判断されます。

また日本語以外の言語を身に付けることは、違う視点から物事を見るという技術も身につきます。

世界中の国の人と会話ができれば交友関係も広くなり、人としての魅力もアップしていくでしょう。

英検やTOEFLより「TOEIC」

英語の資格といえば、TOEICのほかに英検やTOEFLがあります。

英検ではスピーキングのテストもあるため、自身の実力を知る上でも魅力的な資格です。

しかしビジネスで活用したいというのであれば、断然TOEICをオススメします。

日本の企業ではTOEICを採用基準に導入しているところがほとんどですし、採用の担当者自身がTOEICを受けている可能性も高いため、自身との比較材料にもなります。

あなたの大切なお金と時間を投資するのですから、アピール材料になるものを優先しましょう。

自分が目指すスコアを設定してTOEICの勉強を始めよう

転職に向けて、さっそくTOEICの勉強を始めてみましょう。

目標値はあなた次第ですが、できれば平均よりプラス50点を目指して欲しいと思います。

700点を超えると俄然転職に有利です。

これからますます経済はグローバル化されていくと予想されます。

頭がまだ柔らかい20代のうちに、できるだけハイスコアを叩き出し、いい点数で履歴書を飾ってください。

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