仕事が無い暇な営業マン必見!仕事の作り方と心掛けるべきポイント

仕事が無い暇な営業マン必見!仕事の作り方と心掛けるべきポイント

「営業マンで仕事がないなんて、真面目に働いているのか!」と言われそうですが、営業だって忙しい時もあれば暇な時もあります。

しかし営業が稼がなくては、会社は利益を得られず給料も増えません。

それに暇すぎると時間が経たず、忙しいときよりも疲れてしまいます。

そこで今回は、暇なときに「社外」と「社内」に仕事をつくる方法をお伝えしたいと思います。

営業をしている人の中には仕事がないと感じている人が多い!

仕事が暇すぎるっていう人、意外と多いんです。

とくに分業化が進んでいる大企業や、市場が縮小傾向にある企業にたくさん存在しています。

「仕事がないなんて贅沢だ!」という人もいるでしょう。

しかし1日やることがなく、1時間で終わる仕事を5時間くらいかけて細々とやっている人の気持ちになってみてください。

仕事が無いと感じるのは主にルート営業

営業には2種類あり、「新規開拓営業」と「ルート営業」があります。

新規開拓営業は、これまで取引のない企業や個人に対して営業を行うため、営業先に制限がありません。

一方でルート営業は既存の顧客を対象とするため、営業先が限られてしまうのです。

担当する顧客がたくさんあればいいですが、数社だけという場合は毎日やることもありません。

新商品だって毎週発売される訳ではないので、案内するものもなければ、会話もないといった具合です。

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仕事がない状況を回避!仕事をつくる3つのコツ

仕事がないからといって、いつまでもサボっている訳にはいきません。

それに仕事は与えられるものでなく、自ら探しに行くことが大切です。

営業の仕事は無制限に広がっていますので、今の状況から抜け出す方法を紹介していきます。

とにかく情報収集

最近の顧客情報が頭の中に入っていますか?

業界の動向や景気、どんなビジネスに取り組もうとしているのか、定期的にヒアリングしているでしょうか。

情報収集をしなければ、顧客の抱えている課題や問題を見つけることはできません。

そこで大切なのは、とにかく客先へ足を運ぶことです。

クライアントや顧客のもとに訪問する

仕事がないと悩んでいる営業マンは、アポがなくても客先へ足を運びましょう。

今はメールや電話だけで用件を済ませるケースも増えています。

用事がないと電話やメールはしづらいですが、顔を出すのは用がなくてもできるものです。

顧客とのコミュニケーションを取っていく中で課題が見つかる

営業はフットワークが軽い人が向いていると言われますが、その理由が「用がなくても客先へ訪問する」ことにあります。

「何しに来たの?」と言われたら、「とくにお約束はしていないんですけど、近くまで来たので。」と挨拶するだけでいいのです。

そこから雑談がはじまって、「最近こんなことがあって困っているんだよね」とか「この前導入してもらったアレ、調子いいよ」などと話題が生まれます。

週間・月間の目標を立てる

仕事がないという営業マンの中には、すでに目標を達成した人やノルマをクリアした人もいるでしょう。

営業は会社の売り上げに貢献する仕事柄、成果を出していれば空いた時間は自由に使えるという変な文化が根付いています。

「外出先でサボる」「営業車で寝る」、このような行為はすぐに辞めて、スキマ時間を有効活用しましょう。

会社から与えられた目標とは別に、あなただけの目標を立てるのがオススメです。

例えば、来年度に向けた種まきの準備をするのもいいですね。

周りよりも早い段階から取り組むことで、翌年の営業活動もスムーズに進みます。

またビジネス書を通して、他業界やカリスマ経営者のビジネス論を習得するのもいいでしょう。

その知識が顧客のためになり、いずれはあなたの業績やスキルとして跳ね返ってきます。

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社内でできる仕事のつくり方

営業の仕事は社外活動だけではありません。

社内にも仕事はたくさんありますので、仕事のつくり方を紹介していきます。

社内に掛かってくる電話に率先して出る

企業によっては、会社に掛かってくる電話は「事務員が出る」「新人の仕事」という風習があります。

また入社して数年経つと、まったく電話を取らなくなる営業マンも多いようです。

電話に出ることは面倒だと感じるかもしれませんが、電話に出ないのは損でしかありません。

なぜなら、顧客を獲得するチャンスかもしれないからです。

電話の取り次ぎだったとしても、他の営業マンがどんな顧客を担当しているかが分かったり、新しい関係が構築できたりとメリットが多いです。

またトラブルやクレームの電話なら、営業が出ることで解決までスピーディーに導けます。

そうすると、「あの営業マンは対応が早い」「信頼できる」と高い評価を得ることができるでしょう。

常に先輩や上司の動きを見ておく

職場に1人や2人は、憧れの先輩や仕事ができる上司がいると思います。

仕事がないなら、できる人の仕事ぶりを見て、真似できるところをどんどん吸収し自分のモノにしましょう。

営業力を磨くのに効率的な方法は、デキる人の仕事ぶりを真似ること、技を盗むことです。

誰かの成功体験を聞くよりも、直にみて学んだ方が多くの発見があります。

仕事ができる人が空いた時間にどんなことをやっているかを見て、成長につなげていきましょう。

できる仕事が無いか周りの人に聞く

オーソドックスですが、仕事がないかを周りに聞いてみるのもひとつの方法です。

時間があるということをアピールしておけば、忙しいときに優先して声をかけてもらえます。

また「お手伝いしたい」という気持ちをアピールすることで、「やる気がある」「周囲に気を配れる人」といういいイメージを植え付けられるでしょう。

あなたが自分の仕事で手一杯のときも、「あのとき手伝ってもらったから」と手を差し伸べてくれるかもしれませんよ。

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仕事がないと感じるのは成長したいという意欲があるということ

「仕事がないことが恥ずかしい」「できないやつだと思われそう」と感じる営業マンもいるかもしれません。

しかし仕事がないのに何もしないで無駄な時間を消費するよりも、誰かをサポートしたり客先に足を運んだりする方が、必ず収穫が得られます。

自分の立場を恥じず、

そんな気持ちを持ち続けてください。

仕事が無い原因が職場の環境に問題があるケースも

仕事がない原因が、職場の人事制度に問題があるケースがあります。

たとえば人件費の予算が余ってしまうとき、「人は足りているけど来年度の予算を減らされたくない」という上司の意向で、新人を採用してしまうことがあります。

また忙しすぎる営業部に配属された場合、仕事を教えてくれる人がいなくて時間を持て余してしまう営業マンが生まれます。

これは本人が悪いのではなく、会社の都合が原因で起こる問題です。

採用された本人は、どうして自分の仕事がないのか分からず、悩みやストレスを抱えてしまうことになります。

将来性が無い企業の場合は転職も検討しよう

業界全体が先細りしている、競合他社と大きく差が開いてしまっている、このような企業は将来に期待できません。

このまま仕事がない状態が続き、転職したいと思ったときには「スキルなし」「実績なし」で会社を辞められない状態になっていることも。

そんな企業は早めに見極め、若いうちに転職を済ませましょう。

若ければ採用してもらえる確率も上がり、今より条件のいい企業へ転職できるかもしれません。

仕事がない状態のままでは、営業としての成長はもちろん、「会社のお荷物」になってしまいます。

営業職への転職理由とは?具体的な志望動機を伝えて内定を勝ち取ろう!

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