死ぬほど稼げる営業になるための秘訣│1000万円超えプレイヤーの営業を目指すコツ

死ぬほど稼げる営業になるための秘訣│1000万円超えプレイヤーの営業を目指すコツ
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立派な学歴がなくても、社会人歴が浅い20代であっても、年収1,000万円を稼げる夢のある職業が「営業職」です。

営業は「成果重視」や「実力主義」で評価されることが多く、年齢や性別に関係なく、頑張り次第で誰でも高収入を得ることができます。

しかし営業なら何でもいいという訳ではなく、稼げる営業とそうでない営業があるのも事実です。

そこで今回は、年収1,000万円プレイヤーを目指す方に向けて、「稼げる営業になるための秘訣」や「狙うべき業界」を徹底解説します。

「どの業界なら稼げるの?」
「営業になるためには何が必要?」

と悩んでいる方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

営業として稼ぐためには?年収1000万円を超えるための秘訣

営業として年収1,000万円以上を目指すなら、どのような企業を狙って転職活動をしたらいいのでしょうか?

本章では、「営業として稼ぐための4つポイント」を解説していきたいと思います。

BtoB業界の営業を目指す

BtoBとは、法人向けのビジネスを指す「Business to Business」の略称です。

法人が対象になるので商材の単価が高くなり、会社により多くの利益をもたらすことができます。

一方で、個人(Consumer)を対象に商材を販売するのが「BtoC営業」で、個人向けのため扱う金額も少なくなるのが特徴です。

そして、より多くの売り上げを作るには、取り扱い商材の金額が大きい「BtoB業界の営業」を目指すことが大切になってきます。

BtoB営業を行なっている主な業界は、人材・不動産・広告・人材・IT系などです。

企業や官庁などに商材を売るため、責任者や役員からの決済が下りるまで長い期間を要するという側面があります。

インセンティブ制度があるか

営業として稼ぐためには、インセンティブ制度や歩合制がある会社を選びましょう。

基本給が高いことも大切ですが、基本給とボーナスだけで年収1,000万円はなかなか稼げません。

またインセンティブ制度があることで仕事に対するモチベーションが上がり、目標達成まで1日1日の売り上げを着実に積み上げることができます。

とくに20代〜30代前半は基本給も低めに設定されているので、年齢や実務年数に関係なく、成果を正当に評価してもらえることが重要です。

誰もが知っている有名大手企業を選ぶ

知名度が高く資金が潤沢な大手企業は、業績が良く社員へのリターンも大きくなります。

同じように毎月1,000万円を売り上げても、業績のいい企業か赤字の企業かで、インセンティブ率や評価のされ方も変わってくるでしょう。

また、商材の効果が認知されていれば売り込みも容易になり、高収入につながりやすいのもメリットです。

聞いたこともない名前の会社のものより、名前を知っている会社の商品の方が安心して買えるのは、顧客心理として当然でしょう。

さらに人気企業や有名企業には優秀な人材が集まりやすく、社員同士の士気が高まり営業としての飛躍的な成長も期待できます。

ライバルが多く選考のハードルは高くなりますが、知名度の高い企業に転職できれば安定した高収入を獲得できるでしょう。

業績が右肩上がりの企業を選ぶ

利益が着実に上がっている企業は、今後も成長を続けていく将来性があります。

また業界でトップクラスのシェアを誇る企業は業績も安定しており、営業として働く上でも稼ぎやすいのが特徴です。

どんなに個人の営業力があったとしても、業績が悪い会社では高収入を稼げません。

転職先を選ぶ際には、ここ数年の業績や利益率をチェックし、稼げる営業が在籍する会社を選ぶことが重要です。

また経営者の経営方針や理念を知ることも、今後の成長性を見極めるポイントになるでしょう。

報酬が大きい高年収を目指している人におすすめの業界

年収1,000万円越えプレイヤーを目指すあなたにおすすめしたい、3つの稼げる業界をご紹介します。

  • 不動産業界
  • 医療業界
  • 外資系企業

いずれの業界も安定した業績が期待でき、景気に左右されにくいのが特徴です。

不動産業界

不動産業界の営業は、大きく「賃貸」と「売買」に分かれますが、稼げるのは「不動産売買」の営業です。

マンションや戸建の売買手数料や仲介手数料の何%かが、インセンティブとして給与に上乗せされる仕組みになっています。

物件の価格は数百万円〜数千万円単位ですが、都心部ならば1億円以上する物件も多く、より高い報酬が期待できます。

業界全体の平均年収は458万円(※1)ほどで、大手である三井不動産や住友不動産、三菱地所、野村不動産などの平均年収は1,000万円以上にも上るようです。

近年は投資用マンションの営業も盛んで、若くても年収1,000円以上を稼いでいる人は少なくありません。

しかし投資用の営業は飛び込みやテレアポが多く、ブラック企業も少なくないので注意が必要です。

参考:(※1)業種別平均年収ランキング「マイナビエージェント

医療業界

医薬品会社や医療機器メーカーも、年収1,000円以上を目指せる業界です。

中でも武田薬品やアステラス製薬といった大手薬品会社、日本光電工業やオリンパスなどの医療機器メーカーは、高年収を目指す求職者から人気を集めています。

いずれも専門的な知識が必要で、仕事自体もハードで選考のハードルも高めです。

化学やITの進歩によって次々と新しい商材が開発されるので、日頃からの勉強が必要不可欠になるでしょう。

人命に関わる仕事は責任も大きく、「どのような効果がありリスクがあるのか」を十分に理解しておかなくてはいけません。

また医療業界での営業は、医師や薬剤師、看護師、技師といった専門職が顧客になるので、未経験からのチャレンジは覚悟を持って挑む必要があります。

外資系企業

外資系企業の営業は、日系と比較すると年収が高いのがメリットですが、結果にシビアという側面も兼ね備えています。

顧客や上司が外国人になることも多く、高い語学力やコミュニケーション能力が必要です。

採用においては新卒よりも中途採用が一般的で、即戦力として活躍できることを前提に選考が行われています。

しかし20代で営業職を目指している方であれば、未経験でも転職できる可能性は高くなるでしょう。

人間関係もドライなイメージが強い外資系企業ですが、日経企業よりも成果が給与に結びつきやすいのがメリットです。

外資系企業の中でもとくに年収が高いのが、「証券・金融・保険・製薬会社」といわれており、20代で年収1,000万円を超えることもめずらしくありません。

ただし定年まで安定して働ける職場を探しているなら、外資系企業への転職は避けた方がいいでしょう。

稼げる営業になるにはスキルアップもマスト!身につけるべきスキル

稼げる営業を目指すのであれば、営業としてのスキルを磨くことが大切です。

営業スキルを身に付けることで、「稼げない営業」から「稼げる営業」になることができます。

ここでは、稼げる営業になるための必要な「4つのスキル」について解説したいと思います。

営業先の悩みをヒアリングする傾聴力

「傾聴力」とは、相手の話にじっくりと耳を傾け、悩みや本音を引き出す能力を指します。

営業は話し上手なイメージの方が強いかもしれませんが、トップクラスの営業は高いヒアリング力で顧客のニーズを読み取れます。

相手の話にテンポよくあいづちを打ちながら、本人も自覚していないような不満を聞き出したり、表情やしぐさから相手の気持ちを汲み取ることにも長けているのが特徴です。

一方的に商材を提案するだけでは、相手のニーズを引き出すことも、信頼を得ることもできないでしょう。

稼げる営業になるには、顧客の真意を理解するためヒアリングの時間を大切にし、営業活動を行うことが重要です。

悩みを改善するための提案力

次に欠かせない営業スキルは、自社の商品やサービスを販売するための「提案力」です。

顧客が抱える課題や悩みを解決する能力ともいえます。

自社の商材を提案し、商談を成立させ顧客を満足させるためには、相手に興味を持ってもらいベストなタイミングで営業することが大切です。

また顧客がどんなに興味を持っても、信頼できる営業だと判断されない限り、なかなか受注には至らないでしょう。

さらに営業職は人間性を問われる職業でもあるため、コミュニケーション力や行動力のほか、見た目の清潔感や身だしなみ、ビジネスマナーなどを総合的に見られます。

提案力にはさまざまな要因が関わっており、顧客に喜ばれるような情報提供や提案が、稼げる営業には欠かせない要素となります。

スケジュール通りに仕事を進める管理能力

稼げる営業にとって必要不可欠な3つ目のスキル、それは「スケジュール管理能力」です。

営業といえば「常に忙しい」「残業が当たり前」といったイメージを持っている方も少なくないでしょう。

顧客訪問やプレゼン、会議、資料作成、売上管理、上司への報告など、毎日のスケジュールを管理するだけでも大変な仕事です。

しかし、できる営業は効率的なスケジュールを組み立て、1つ1つの業務を確実にこなしていきます。

また面倒なことほど先に済ませて、ギリギリで焦ることのないようなタスク管理も、ミスを減らすための重要なポイントです。

今はタスク管理ができるさまざまなアプリが開発されているので、自分が使いやすいツールを見つけて使いこなしてみましょう。

目標を達成するために必要な強いメンタル

ときに営業は、顧客から歓迎されないケースも多々あります。

とくに新規開拓や飛び込み営業は相手の都合に関係なく売り込みを行うので、心ない言葉を投げられたり、迷惑がられたりすることも少なくありません。

しかし1つ1つを真に受けてしまうと、精神的なストレスで営業ができなくなってしまうこともあります。

また顧客に無理な値引きを要請されたり、クレームを言われたりといったことに加え、「営業ノルマ達成」という目標を死守しなくてはならないハードな職業です。

しかし稼げる営業はそのプレッシャーをモチベーションに変え、自分ができる精一杯の仕事をこなします。

また結果が悪いときでも自分を受け入れ、原因を探り改善を目指して努力を惜しみません。

稼げる営業になるには強いメンタルを持ち、辛いこともポジティブに変換できるような切り替え術を身に付ける必要があります。

稼げる営業になるために利用すべき転職エージェント

ここからは稼げる営業職を目指している人におすすめの転職エージェントを紹介していきます。

いずれも年収600万円以上のハイクラス求人がそろっているので、それぞれチェックしてみてくださいね。

ビズリーチ

ビズリーチ

テレビCMでもお馴染みの「ビズリーチ」は、年収600万円以上のハイクラス向け求人を扱っているスカウトサービスです。

企業やヘッドハンターから直接オファーが届くので、貴重なスキルや豊富なノウハウを持った営業経験者におすすめできます。

ビズリーチでは法人営業や個人営業、コンサル営業、代理店営業、ルートセールス、海外営業など、あらゆるジャンルの営業職の求人を1万件以上も保有。(2022年9月時点)

勤務地は日本全国のほか、シンガポールや韓国、香港、アメリカなど、海外で活躍できる求人も豊富です。

利用するには審査がありますが、明確な基準は公開されていません。

しかし以前よりも基準が緩くなり、年収500万円未満の方やスキルが浅い20代でも審査に合格できると言われているようです。

年収1,000万円プレイヤーになるための転職先を探している方は、ぜひ活用してみてください。

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートが運営する「リクルートダイレクトスカウト」は、ハイクラスやエグゼクティブ限定のヘッドハンティングサービスです。

以前は「キャリアカーバー」というサービス名でしたが、2021年11月に名称を変更しました。

匿名のレジュメを公開しておくと、ヘッドハンターからスカウトが受け取れるので、自分の市場価値がどれくらいなのかを知りたい方におすすめです。

「営業」で検索したところヒットした求人は13,000件以上あり、年収1,000万円を超える求人がたくさん掲載されていました。(2022年9月時点)

営業部のマネージャーポジションやリーダー職の求人も多かったので、キャリアアップ転職を検討している方にも最適な転職エージェントです。

ただし「面接対策」や「応募書類の添削」といったエージェントサービスは手厚くありません。

転職が初めての方や、転職サポートを希望する方は、他の転職エージェントと併用して利用してみましょう。

JACリクルートメント

JACリクルートメント

外資系営業への転身を検討している方は、大手外資系やグローバル企業の求人に強い「JACリクルートメント」がおすすめです。

30〜50代をターゲットにした「ハイキャリア層向け」の転職エージェントで、キャリアアップや管理職を目指す方に向いています。

年収1,000万円以上の求人が多いのに加え、各業界の市場や動向を熟知したコンサルタントから質の高いアドバイスを受けられるのが、JACリクルートメントの強みといっても過言ではないでしょう。

IT、コンサル、金融といった業界ごとのアドバイス、法人向けか個人向けかで変わる必要なスキルなど、一人一人に合ったサポートを提供してくれます。

内定後の条件交渉や入社日の調整もサポートしてくれるので、現職が忙しい方、少しでも好条件で転職したい方に最適です。

営業職はメリットだけではない!デメリットも理解しておこう

新しい分野にチャレンジするときは、メリットだけでなくデメリットも理解した上で決断することが大切です。

ここでは、営業職の3つのデメリットをご紹介します。

  • 成果を上げないと収入が増えない
  • ノルマに追われて精神的にきつい
  • 体力的にもハード

では、それぞれの内容について詳しくみていきましょう。

成果を上げないと収入が増えない

成果によってインセンティブが支払われる営業職ですが、月によっては最低限の給与しかもらえないときもあります。

毎月ノルマを達成できる営業は稀で、高収入を継続するためには並大抵ではない努力が必要です。

転職先を決める際には、目標を達成できない場合の給料はどれくらいかを把握して、生活できるかどうかを判断してから決断するようにしましょう。

インセンティブ率がどんなに高くても、成果を上げなければ意味がありません。

最低限の収入しか得られなかった場合、1年未満に転職を余儀なくされるケースもありますので注意が必要です。

ノルマに追われて精神的にきつい

営業がキツいといわれるの主な原因は、ノルマによる精神的なストレスやプレッシャーでしょう。

成績がよくないと社内の居心地が悪くなり、上司との関係もギクシャクしてしまうケースも少なくありません。

とくに年収1000万円を稼ぐほどの営業の場合、上司だけでなく役員や社長など、会社全体の期待も大きくなります。

そのため、仕事が終わった後や休日でも成績やノルマが頭から離れず、精神的に休まる時間が少なくなってしまうでしょう。

体力的にもハード

営業はハードな仕事で、夜に顧客から呼び出しを受けたり、定時過ぎに「今日中に見積もりを出して」と無理な依頼を押し付けられることも日常茶飯です。

大きな商談の前には膨大な資料を作成するにあたり、終電まで残業ということも珍しくなく、仕事が終わらなければ休日に出勤することもあります。

「プライベートを重視したい」「定時で帰りたい」という方は、営業職に向いていないかもしれません。

もちろん定時で帰っている営業もいますが、年収1000万円を目指すのであれば、人一倍働く必要があります。

高収入や出世を勝ち取るためには、プライベートを犠牲にしなければならないことを覚悟しておきましょう。

稼げる営業になって収入アップを目指そう!

年収1000万円プレイヤーになるためのポイントや、おすすめの業界をご紹介しました。

ノルマやストレス、顧客との人間関係など、大変なことも多い営業職ですが、年齢や学歴を問わず稼げるのが営業職の大きな魅力です。

ただし商材や企業の業績によって稼げる金額も大きく変わってきますので、転職先を選ぶ際には慎重に検討することをおすすめします。

業績が上り調子の会社、今後の成長が期待できる業界を知りたい方は、転職エージェントを活用して転職活動を行いましょう。

あなたの転職が成功して、死ぬほど稼げる営業になれるよう応援しています!