IT業界に向いている・強い人の特徴5選!向いていない人がスキル・適性を付ける方法や主な職種

IT業界に向いている・強い人の特徴5選!向いていない人がスキル・適性を付ける方法や主な職種
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IT業界では営業職やエンジニア、コンサルタントなど様々な職種があります。

すべての職種に共通して言えることは、新しい技術やサービスを常に学んでいく必要があること。

IT業界で働くなら最低限のIT知識を身につけておくのがおすすめです。

しかし、どの職種が自分に合っているかはわかりづらいですよね。

これからIT業界で働くなら、自分に向いていて、活躍しやすい仕事を選びたいところ。

今回はIT業界に向いている人・向いていない人の特徴とおすすめの職種をご紹介します。

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職種
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おすすめ年代
20代から50代以上

IT業界に向いている人の特徴5選

IT業界に向いている人の特徴は、以下の5つです。

  • 最新のIT情報に興味関心がある人
  • 緊急時でも柔軟に対応できる人
  • 自発的に行動できる人
  • 地道な作業を苦に感じないでひたむきに取り組める人
  • 論理的に考えて行動できる人

最新のIT情報に興味関心がある人

最新のIT情報に興味関心がある人は、IT業界に向いています。

IT業界で働く場合、常に最新の情報を取り入れて情報をアップデートしていく必要があります。

一度覚えたら終わりではなく、年々生まれる新しい技術やサービスを勉強し続けなければなりません。

最新のIT技術やトピックに関心があり、ニュースなどで普段からチェックしている人はIT業界での仕事がおすすめです。

緊急時でも柔軟に対応できる人

緊急時でも柔軟に対応できる人は、IT業界に向いています。

IT業界では緊急でトラブルが発生したときは、1秒でも早く対応する必要があります。

例えば、インフラエンジニアとして働いている場合、運用しているシステムが停止すると分単位、秒単位で損害が発生します。

そのため、インフラエンジニアは少しでも早く復旧作業に取り掛かる必要があるため、緊急で対応するケースがあるでしょう。

また、急を要する場合は深夜作業が発生することもあるので、緊急時でも柔軟に対応できる人がIT業界におすすめです。

自発的に行動できる人

自発的に行動できる人は、IT業界に向いています。

例えば、新たなサービス・システム開発を行うエンジニアなら、自ら疑問を見つけ開発に向けて自発的に行動することが必要です。

企業でより評価されるには、ただ指示された作業を行うだけでなく、常に集中して自発的に欠陥やより良い開発方法などを考え抜くことも求められるでしょう。

地道な作業でも苦痛を感じない人

地道な作業を苦に感じないでひたむきに取り組める人は、IT業界に向いています。

IT業界では職種によって、地道な作業が膨大に発生することがあります。

PCでの作業となりますが、同じ作業をミスなく長時間こなしていくので、向き不向きがあるでしょう。

小さいことから地道な作業や細かい作業が得意で、手先が器用だった人はIT業界に向いています。

論理的に考えて行動できる人

論理的に考えて行動できる人は、IT業界に向いています。

IT業界では、論理的思考能力が必要です。エンジニアはプログラミングやシステムの仕様を考えること、営業やディレクターなら新たなサービス開発のためのアイデアを考えたり、マルチタスクをこなしたりします。

そこで、最適な答えを導き出し、うまく業務をこなしていくには論理的思考能力が必要。

物事を筋道立てて考えることが、効率的に業務を進めることに繋がります。

論理的に物事を考えて行動できる人は、IT業界に向いているといえるでしょう。

IT業界に向いていない人の特徴

IT業界に向いていない人の特徴は、以下の3つです。

  • パソコン操作に抵抗がある人
  • 指示を待つだけで受け身な人
  • 最新の情報をキャッチするのが苦手な人

パソコン操作に抵抗がある人

パソコン操作に抵抗がある人は、IT業界に向いていません。

IT業界では営業や事務、エンジニアなどに関わらず、すべての職種がパソコンで業務を行います。

また、さまざまなソフトを使う機会が多いため、他の業界よりも難易度が高め。

パソコン操作に抵抗がある人は、業務に慣れることに苦労するでしょう。

受け身な人

指示を待つだけで受け身な人は、IT業界に向いていません。

IT業界では常にやるべき仕事があり、多忙な企業が多いです。

自分からやることを見つけて、仕事をしていかないと成長できず、取り残されてしまいます。

他の業界では新人を手厚くフォローしてくれて、徐々に成長していける傾向もありますが、IT業界ではそうでない企業があります。

IT業界で働きたいなら、自分からやるべきことを見つけていけるようにしておきましょう。

最新の情報をキャッチするのが苦手な人

最新の情報をキャッチするのが苦手な人は、IT業界に向いていません。

IT業界では情報感度が高い人が多いです。そのため、業務に関する新しいサービスや知識などを常に知っておく必要があります。

加えて、日常の会話でも最新のニュースや話題、トレンドなどのトピックが上がることが多め。

業務以外でも情報を早めにキャッチしていかないと、周りの人と打ち解きづらくなる可能性もあるため、注意が必要です。

IT業界に向いてない…│スキルや適性をつける方法とは?

IT業界で働くためのスキルや適性をつける方法は、以下の4つです。

  • 日常的にパソコンに触れる時間を多くする
  • IT関連の資格を取得する
  • プログラミング教室に通って基礎知識を身につける
  • アルバイトや派遣社員として実務経験を積む

パソコンに触れる時間を多くする

IT業界に向いてない人は、日常的にパソコンに触れる時間を多くするべきです。

IT業界では1日中デスクでPC作業をすることがほとんど。特にエンジニアの場合は、ひたすらデスクでプログラミングすることになります。

そのため、パソコン作業やデスクワークが苦手な人は、パソコンを使う時間を増やしていくのがおすすめ。

YouTubeやネットサーフィンでもよいので、パソコンに触れる時間を増やして、パソコンでの作業に少しでも慣れておきましょう。

IT関連の資格を取得する

IT業界に向いていない人は、IT関連の資格を取得するのがおすすめです。初心者におすすめのIT関連の資格は以下の3つです。

  • MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)
  • ITパスポート
  • 基本情報技術者

MOSはオフィス製品のスキルを証明できる資格でWordやExcelなどを一定以上使いこなせることを証明できます。

ITパスポートはITの基礎知識を問う国家資格。取得することで基本的なITリテラシーを身につけていることを証明できます。

IT業界で初めて働くひとや、IT業界での就職を目指す大学生などにおすすめです。

基本情報技術者は、ITに関する基本的な知識を体系的に学習できる資格。

取得することで、パソコンがどのように動作しているかやデータ、ネットワークなどの基礎知識があることを証明できます。

情報処理分野が主に問われるため、エンジニアを目指している人におすすめです。

基礎知識を身につける

IT業界に向いていない人は、プログラミング教室に通って基礎知識を身につけるのがおすすめです。

プログラミングはIT業界での基本的なスキルです。

エンジニアはもちろん、営業職を目指したい人でも、論理的思考能力を学べるため、一度プログラミングを経験しておくのは重要。

さまざまな言語があるため、興味があるものや、目指しているエンジニアの種類によって適切なものを選びましょう。

さらに、プログラミングスクールではプログラミング以外のIT業界の基本的な知識やスキルを学べます。

IT業界での開発業務がどのように進んでいくかや、IT業界の雰囲気を経験してみたい人にもぴったりです。

アルバイトや派遣社員で実務経験を積む

IT業界に向いていない人は、アルバイトや派遣社員として実務経験を積むのがおすすめ。

IT業界への就職で重視されるのは、学歴やスキルよりも実務経験です。

どれだけITスキルや資格があったとしても、現場での実務経験がないと就職では不利になります。

IT企業に未経験で正社員採用されることは難易度が高めなので、実務経験を積むために、最初はアルバイトや派遣社員として働いていく人も多くいます。

ある程度基礎的なプログラミングスキルや、ITリテラシーをつけたら、アルバイトや派遣社員として働くことも選択肢に入れておきましょう。

IT業界の職種一覧

IT業界の主な職種は、以下の3つです。

  • 営業職
  • エンジニア
  • コンサルタント

営業職

IT企業の営業職は、多数の人と関わるのが好きな人におすすめです。

IT企業の営業職は自社の製品やサービスを顧客に売り込むのが仕事。

自社のエンジニアから、顧客まで社内外の幅広い人とコミュニケーションを取る必要があるので、多くの人と関わるのが好きな人にぴったりです。

IT企業の営業職が他業界の営業職と異なる点は、新しい技術を常に学んでいく必要がある点です。

営業職とはいえ、他社の新製品や新しいITトレンドなどを常に学び、営業に活かしていくことが求められます。

多くの人とコミュニケーションするのが好きなだけでは、難しくなる可能性があるため注意しましょう。

エンジニア

エンジニアは、専門的な職種で黙々と作業をしたい人におすすめです。

エンジニアはプログラミングを行いシステム開発を行う仕事。パソコンで黙々と作業をするため、長時間のデスクワークとなります。

しかし、エンジニアにもコミュニケーション能力が必要。

エンジニアは打ち合わせも参加する機会が多く、社内でのポジションが上がっていくほどその機会は増えます。

エンジニアとして活躍するには、コミュニケーション能力も必要となることを覚えておきましょう。

コンサルタント

コンサルタントは、企業の課題を解決したい人におすすめです。

IT業界でのコンサルタントは、企業が抱える問題をIT技術を駆使して解決する仕事。

クライアントからヒアリングを行い、解決策をエンジニアなどと考え抜いた上で、受注を勝ち取る必要があります。

コンサルタントは企業の悩みを聞いて、適切な解決策を提案することが重要。

そのため、十分なITに関する知識と、ヒアリング力・提案力が求められます。

また、プレゼンを行う機会も多いため、顧客を納得させられるようなコミュニケーション能力も必要です。

IT業界への適性があるかしっかりと考えてから転職しよう!

今回はIT業界に向いている人・向いていない人の特徴とおすすめの職種をご紹介しました。

IT業界の仕事は新しい技術やサービスを常に学んでいく必要があります。

職種はさまざまですが、IT業界で働くなら最低限のIT知識を身につけておくのがおすすめです。

ぜひこの記事を参考にIT業界での就職を検討してみてください。