登録販売者はドラッグストア以外にも転職可能?おすすめの転職先と成功の秘訣

登録販売者はドラッグストア以外にも転職可能?おすすめの転職先と成功の秘訣

登録販売者の資格を持っている人の中には、「ドラッグストア以外で転職しやすい職場は?」などの疑問を抱えている人も多いと思います。

登録販売者はドラッグストア以外にも転職しやすい職場がたくさんあります。

それぞれの業務内容は異なりますが、登録販売者としてのスキル・実務経験を活かすことが可能。

とはいえ、登録販売者の資格が活かせる仕事は多いため、選びづらい人もいるでしょう。

企業や業界によって勤務体系や待遇が異なるので、あらかじめ比較した上で応募したいですよね。

今回は登録販売者はドラッグストア以外にも転職可能かについて、おすすめの転職先と成功の秘訣を含めご紹介します。

また登録販売者の転職におすすめの転職支援サービスについても紹介しますので、目を通してみてください。

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公開求人数 約6,500件
非公開求人数 公開求人数に含まれています
対応地域 全国
対応年代 20代~50代
主な転職先 調剤薬局・ドラッグストア・企業など
注目ポイント
  • 専任コンサルタントからのマンツーマンサポート
  • 登録は60秒でカンタンにできる
  • 他サイトにはない独自の非公開求人多数!

登録販売者はドラッグストア以外にもさまざまな転職先がある!

登録販売者の転職先とは?転職に最適なタイミングや転職事情を詳しく紹介!

登録販売者は、ドラッグストア以外にも以下のような転職先があります。

  • 調剤薬局
  • 製薬会社
  • コンビニ
  • ホームセンター
  • エステサロン
  • 介護施設
  • 家電量販店

調剤薬局

登録販売者は調剤薬局にも転職しやすい職種です。

調剤薬局では薬剤師が調剤を行うため、そのサポート業務が多くなります。

加えて、処方箋の受付、一般薬品の販売、レセプト入力などが主な仕事内容です。

薬を販売するという点は同じなので、ドラッグストアから最も転職しやすいのがポイント。

比較的エリア問わず求人が多い点でもおすすめです。

製薬会社

登録販売者は製薬会社の営業に転職しやすいです。

製薬会社の営業職は自社の商品や新製品を、ドラッグストアや医薬品を販売している店舗へ売り込みを行います。

製薬会社の多くは、土日や祝日が休日。土日出勤があるドラッグストアと比べると、友人や家族と休日を合わせやすいのが特徴です。

加えて、製薬会社の営業は、ドラッグストアよりも待遇が良い傾向にあります。

階級が上がるにつれて給料も上がりやすいのもポイント。

ドラッグストアのような小売店よりも待遇の良い職場を探している人におすすめです。

コンビニ

登録販売者はコンビニへの転職がしやすいです。

近年は医薬品販売の規制緩和により、OTC医薬品を販売する店舗が増えたため、求人が多いのが特徴。コンビニはエリアを問わず全国的に求人があるため、好みの条件やエリアに合う求人を探しやすいでしょう。

さらに、コンビニはフルタイムや社員でなくてもアルバイトで働けるため、勤務日数を少なくしたい人にもおすすめ。

ドラッグストアでのシフト勤務から生活リズムを変えることなく、転職したい人にもぴったりです。

ホームセンター

登録販売者は一般薬品を取り扱うホームセンターへも転職しやすいです。

ホームセンターで医薬品を販売する場合、販売ノルマがないのが特徴。ドラッグストアとは異なり、仕事をする上で負担が少なくなるでしょう。

加えて、ホームセンターの仕事は、コンビニと同様にシフト制。アルバイトやパートとして働けば、勤務日数を調整しやすいのもポイントです。

エステサロン

エステサロンでは登録販売者が転職できる職種のひとつです。

店舗によっては、健康食品や美容用品に加えて、一般医薬品を取り扱っていることもあります。

エステサロンでは医薬品の販売はメインではありません。

本来の登録販売者は、施術後のお客さんへ医薬品などのアドバイスをするのが主な仕事ですが、エステサロンでは多くの場合、施術の技術も求められるでしょう。

登録販売者としての知識を活かしながら、エステの施術も行いたい人におすすめです。

介護施設

介護施設は登録販売者が転職しやすい職種のひとつです。

介護士が登録販売者の資格を持っていると、薬の知識を直接業務に活かせます。

利用者さんやその家族から薬に関して質問されたときに、知識を活かして相談に乗ることができるので、介護施設への採用時に有利になります。

家電量販店

家電量販店は、登録販売者が転職しやすい職種のひとつです。

家電量販店は基本的に時給が高いのがポイント。登録販売者の資格を持っていると、さらに待遇がよくなることが多いです。

加えて、大型の家電量販店なら主要な駅の近隣に位置している傾向にあります。

仕事に通勤のしやすさを求める人におすすめです。

登録販売者の転職には登販AGENTを活用しよう!

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登録販売者の転職には東証一部のM3グループが運営している登販AGENTがおすすめです。

大手企業ならではの独自のネットワークがあるので、他の転職サイトには掲載されていない非公開求人が多く掲載されており、様々なチャンスが広がります。

専任のコンサルタントとの綿密なヒアリングを通して、希望条件や適正に合わせた求人を紹介してくれるのでミスマッチが発生するリスクもありません。

初回登録はわずか60秒で完了するので、転職を考えている登録販売者の方はぜひ利用してみてくださいね。

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ドラッグストア以外へ転職する場合は管理者要件を満たしているかが重要

考える白衣の女性

登録販売者がドラッグストア以外へ転職する場合、管理者要件を満たしているかが重要です。

多くの登録販売者求人では、管理者要件を満たしていることが条件とされています。

登録販売者が管理者として働ける条件は「過去5年間で2年以上の実務(業務)経験」です。

ただし、以下の場合は実務経験としてカウントされないので注意しましょう。

  • 過去5年間で2年以上の実務があっても、勤務時間の合計が1920時間未満
  • 同一月、同一店舗に勤務していない(同企業・他店舗への勤務は可)

登録販売者としてドラッグストア以外への転職を成功させる秘訣

事務職への転職理由は何を伝えるべき?面接を勝ち抜くポイントを解説!

登録販売者がドラッグストア以外への転職を成功させる秘訣は、以下の3つです。

  • 転職先について入念に研究しておく
  • 応募書類に時間をかける
  • 面接対策をしっかりと行なう

転職先について入念に研究しておく

登録販売者がドラッグストア以外への転職を成功させるには、転職先について入念に研究するのが重要です。

登録販売者の資格が選考に活用できても企業が変わる場合、業務内容も変わります。

採用面接の際に質問されてうまく答えられないと、必要なスキルを持っていても落とされる可能性もあります。

転職先の企業で具体的にどんな仕事をするのか、競合他社を調べたうえでなぜその企業にしたかなど、入念に研究し発言できるようにしましょう。

応募書類に時間をかける

登録販売者がドラッグストア以外への転職を成功させるには、応募書類に時間をかけましょう。

転職で最初の関門となるのは書類選考です。書類選考は最初の選考なのでライバルとなる応募者が一番多いのが特徴。

履歴書や職務経歴書は時間をかけて作成する必要があります。

加えて、なぜその企業に転職したいのか、具体的な志望理由をわかりやすく書き、自分自身の言葉で文章を考えるのが重要です。

また、ドラッグストアから転職する点にも触れて、自分の実務経験を活かせることをアピールしましょう。

面接対策をしっかりと行なう

登録販売者としてドラッグストア以外へ転職を成功させるには、面接対策をしっかりと行ないましょう。

面接では以下の項目を質問・発言を指示される可能性が高いです。

  • 自己紹介
  • 転職理由
  • 志望動機
  • 自己PR
  • 逆質問

上記に対する回答が、応募書類に記入した内容と同じ内容となることもあると思います。

その際は、応募書類の文章を丸暗記するのではなく、自分の言葉で発言することが重要です。

面接官はコミュニケーション能力や発言力もチェックしているので、うまく話せるように練習しましょう。

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公開求人数 約6,500件
非公開求人数 公開求人数に含まれています
対応地域 全国
対応年代 20代~50代
主な転職先 調剤薬局・ドラッグストア・企業など
注目ポイント
  • 専任コンサルタントからのマンツーマンサポート
  • 登録は60秒でカンタンにできる
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登録販売者としてキャリアを形成するために身につけるべきスキル

ニートは資格を取得すると就職に有利!?ニートにおすすめの資格5選

登録販売者として着実にキャリア形成してスキルアップしたいのであれば、身につけておくべきスキルがいくつかあります。

どの様なスキルや経験が登録販売者のキャリア形成に役立つのか詳しく紹介していきます。

  • 取り扱っている商品についての知識を身につける
  • マネジメントスキルを身につける
  • 登録販売者のスキルアップに直結する資格を取得する

取り扱っている商品についての知識を身につける

登録販売者は何かしら体に不調をきたしている人に対して、症状をしっかりとヒアリングして適切な薬を提案するのがメイン業務です。

まずは取り扱っている薬にどのような効能・効果が期待でき、どの様な人に処方するのが適切なのか知識をしっかりと身につけましょう。

地道ではあるものの、提案力・商品知識・接客スキルを身につけていけば、登録販売者として着実にスキルが身につきます。

マネジメントスキルを身につける

管理職として複数の登録販売者をまとめるマネジメントスキルを身につけるのもキャリア形成の一つの方法です。

マネジメントスキルはある程度スキル・キャリアを積んでいる人でなければ務まらず、誰でもできるわけではないので人材としての価値もアップします。

問題解決力・コミュニケーション力・リーダーシップなど、マネジメントスキルに直結するスキルは複数あります。

すぐに身に付くものではないので、長期的なスパンで考えて、管理職としてのキャリアも視野に入れてみましょう。

登録販売者のスキルアップに直結する資格を取得する

登録販売者のスキルアップに役立つ資格を取得すると、業務の幅が広がって市場価値が上がるのでキャリア形成にも役立ちます。

闇雲に資格を取るのはNGですが、明確な根拠や目的があるのであれば積極的に取得するのをおすすめします。

登録販売者におすすめの資格
  • 薬事法管理者
  • 薬膳コーディネーター
  • 薬事法管理者
  • 日本化粧品検定

登録販売者の転職におすすめの転職サイト・エージェント4選

登録販売者の転職におすすめの転職サイト・エージェントを4社、厳選して紹介します。

  • 登販エージェント
  • CME登録販売者
  • マイナビ薬剤師
  • リクナビ薬剤師

登販エージェント

登販AGENT

「登販エージェント」は、医療業界の求人に特化した業界大手のM3グループが運営している転職支援サービスです。

がず少ない登録販売者専門のエージェントサービスの一つですね。

業界大手ならではのネットワークを持っているため、他社にはない好条件の非公開求人を紹介してもらうことができますよ。

利用者の条件にマッチする求人がない場合は、通勤可能な範囲の薬局などを1件1件チェックしてくれる等、キャリアアドバイザーによる転職サポートも手厚いのが魅力です。

運営会社 エムスリーキャリア株式会社
対応エリア 全国
求人数(2022年9月時点) 約3,500件
利用料金 無料

\医療業界最大手のM3グループが運営!/
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CME登録販売者

CME登録販売者

CME登録販売者は、サポートの手厚さでサービスを選びたい方に最適。

求人の質やコンサルタントの質が高いことで評判の転職エージェントです。

さらに、登録したプロフィールをもとにJIS規格の応募書類を簡単に作成できる機能も嬉しいポイント。

地方の求人は少ない傾向にありますが、関東や東海、関西の求人は充実していますよ。

またサイトには企業名が公開されている求人も掲載されていますので、エージェントを通さずに仕事を探すことも可能です。

運営会社 株式会社CMEコンサルティング
対応エリア 全国
求人数(2022年9月時点) 約26,500件
利用料金 無料

\相談から転職決定まで完全無料!/
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マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師 商標

「マイナビ薬剤師」は人材サービス大手のマイナビが運営するサイトで、薬剤師や認定薬剤師、登録販売者の求人が掲載されています。

登録販売者の求人は、調剤薬局の案件が半数以上を占めています。

調剤薬局の登録販売者求人に絞って転職先を探している方には、特におすすめのエージェントですよ。

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運営会社 株式会社マイナビ
対応エリア 全国
求人数(2022年9月時点) 約57,000件
利用料金 無料

\マイナビだけの非公開求人多数!/
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リクナビ薬剤師

リクナビ薬剤師

リクナビ薬剤師は、大手企業であるリクルート社が運営する薬剤師系に特化した転職エージェント。

メインで扱う求人は薬剤師ですが、登録販売者の求人も掲載されています。

キャリアアドバイザーからの求人紹介はもちろん、応募書類の添削や面接対策、内定後のアフターフォローなどサポートが手厚いのもポイント。

登録販売者としてはじめて転職する人でも、安心して利用できるでしょう。

運営会社 株式会社リクルートメディカルキャリア
対応エリア 全国
求人数(2022年9月時点) 約10,000件以上
利用料金 無料

\登録はカンタン60秒!/
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登録販売者としてキャリアを形成しよう!

今回は登録販売者はドラッグストア以外にも転職可能かについて、おすすめの転職先と成功の秘訣を含めご紹介しました。

登録販売者はドラッグストア以外にも転職しやすい職場がたくさんあります。

それぞれの業務内容は異なりますが、登録販売者としてのスキル・実務経験を活かすことが可能。

ドラッグストアから転職したい際は、ぜひこの記事を参考に転職先を検討してみてください。